Twitterのアンフォロー管理

dj_satoru / 2017年6月6日

ビジネス目的などで情報拡散をTwitterで狙っていきたい場合、アカウントのフォローを進めるのが多くの人に認知・注目される一つのコツだったりするのですが、Twitterのフォロー数には制限があり、フォロワーの1.1倍の人数しかフォローできない(ただし、下限は2,000ユーザ)というルールがあります。
(参考:Twitterの基礎知識 7「2000の壁をご存知ですか?」

そのため、フォローしているユーザはちゃんと絞っておきたいところで、全然ツイートしなくなった(Twitterを見なくなった)ユーザはフォローしていても嬉しくないので、アンフォローしたい。

Instagramでは、その辺のユーザを自動検出&自動アンフォローするツールがあるらしく、調べてみたところ、Instagramでその手のツールは見つからなかったのですが、Twitterではありました。「ManageFlitter」というツールです。

これ使えば、アンフォローの作業が捗って便利そう。…と思ったのですが、使い方に注意が必要そうな気になる話しも。

最近では、Twitterのアカウント凍結条件が厳しくなっており、一日に100人ぐらいフォローもしくはアンフォローするようなアカウントは凍結される可能性が高いっぽいです。私が自動ツールを使わず、人手で地道にツイート内容を確認して、このユーザならフォローして良さそうという判断でひたすらフォローしていった場合、だいたい一日にできてもフォローできるユーザ数は50人ぐらい。

お仕事でマーケティング目的であったとしても、下手に自動化ツールは使わないで(もしくはユーザ判断の材料に使うまでに留めて)、普通にこつこつTwitterを使う方が吉っぽいです。

SHARE

Leave a Reply

CAPTCHA